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テレビスポットCM単価“SPIINDEX”の推移と今後の予測
エスピーアイミニコラム:CCS‐第1弾

【Ⅰ】テレビスポットCM単価“SPIINDEX”の推移と今後の予測

1. 2012年7月までの短期予測(対前年同時期%)

2012年7月は、対2011年7月ではマイナス1%と予測している。
なお2012年4-6月は対前年同月ではインフレしているが、これは前年が震災の影響で大きなデフレとなったからであり、実質は2010年4-6月と同水準か僅かな値上がり、と推測される。

2. 2012年1月までの結果(対前年同時期%)

2012年1月のGRP単価は前年同月に対し、東阪名平均で約2%値上がりとなった。

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【Ⅱ】SPIミニコラム

弊社アナリストによる「SPIミニコラム」、第4回目となります。
今回からは、新シリーズ「CCS」がスタートします。
第1弾は、「CCSとは」です。

<CCSとは>
CCSとは、Consumer Connection Studyの略で、弊社エスピーアイが保有する「独自の消費者中心のシングルソース調査」です。

正式には、次のように定義されます。
「我々のクライアントのためだけに設計された、消費者中心のシングルソース調査であり、コミュニケーション、ライフスタイルと商品の消費に関する調査である。
‐私達にとって最も貴重な消費者はだれか?
‐どのようなメッセージで彼らを惹きつけ、どうやって効率的に伝えることができるか?
このような質問の答えを提供できる定量調査である。」

県別までブレークダウンされて調査され、5,000人以上のサンプル数から構成されます。
特に日本ではこうした「大規模消費者調査データベース」が少ない事から、効果的なメディア・プランニング、ターゲティング等を行う為に大きな力を発揮しているツールです。
とても使い勝手が良く、深い分析ができるツールですので、具体的にどのような調査がなされているのか、次回から色々と事例を使って皆様にご紹介していきたいと考えています。


文責:小久江士郎(シニアコンサルタント)

より詳細な情報をお求めの方は、spiindex@spi-consultants.netまでご連絡下さい。

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